【ガイド】朝倉謹製 吏族まにゅある「だって吏族だもん」

「正直な話、いきなり吏族になっても、どうやって作業すればいいのか不安。」
「ミスをしたら、藩に罰金でしょ!?そんな重大なの無理無理。」

はい、そんなあなた。大丈夫ですよ。

吏族とは、いわゆるチェック係です。
テンダイスブログ(公式の「電網適応アイドレス」のことです)への申請に不備はないか、不正はないか、そういうのをチェックしていきます。

これから、簡単に吏族の仕事を説明します。
最後にはえ~藩国ならではの対応もあるので、是非吏族に興味がある方は見ていって下さい。

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<目次>
○デメリット(吏族が気を引き締めないといけない訳をご紹介)
○仕事の流れ(どういう流れで仕事まで進むのかということをびしっと解決)
○仕事の具体的内容(これって難しいんじゃないの?という噂を切り捨てるためのお話)
○メリット(今更のように吏族になって嬉しい事を紹介)
○え~藩国での初めての吏族の方への対応(え~藩国研修制度について)
○終わりに

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○デメリット
最初に。
隠しておくと不安なだけですので正直に言いますが、勿論デメリットは存在します。
他の族とは違い、大きく見ると大事なのはただ一点のみなのですが、一点集中だけあって、それなりにリスクは大きいです。
吏族は、このゲームにおいて大変重要な位置を占めているので、ミスをするとかなりの責任を負う事になります。
具体的に言うと、チェックミスは罰則対象、多くの場合、罰金10億ほどです。
吏族による悪質な不正や妨害は、藩国丸ごと取り潰しにもなります。
これは、どの族にもない大変重い処罰でして、それだけ吏族には重要性があり、正確さを問われているという事になります。
勿論、これのせいで国の資金が0になって滅亡、というパターンもあるので、吏族は気を引き締めて作業にあたらなければなりません。

○仕事の流れ
脅すのはその辺にして。
吏族の重要性はよく分かって頂けたと思います。
上で書いた通り、大変作業に責任がかかるで、どの藩国もミスをしまいと必死です。
そんなわけで、吏族は各藩国同士の結束力と作業の分散、それによる軽減をもってこれに対処していきます。
吏族は集まって連絡所(http://civil.servic.etr.ac/)を作っており、さらに誰がどの配置につけばいいのか分かりやすく掲示板に記してくれています。
具体的に私達はどうするのかというと、まずは、テンダイスブログで作業内容を確認。
後々重要になるので、大まかに「こういう事をするんだなー」というのは把握しておくと良いです。
次に、吏族連絡所に行って、掲示板で動向を確認します。
掲示板は二つあって、どちらも見なくてはいけないのですが、仕事を始める時にはまず「ツリーBBS」が重要になると思われるので、そちらをささっと見てしまいましょう。
「統合BBS」も読んで、とにかく関係ありそうなのは片っ端から読む、読む、読む。
ここで重要なお知らせを見逃してたら話になりませんから。
で、終わったら一度ここで情報を整理。自分がしなければいけないような仕事に、一応検討をつけておきます。
(この時に、「全ての吏族の方はここに○○○(例:明日の予定)を書き込んで下さい」などという記事があれば、書き込んでおきましょう)
ここからが本番です。
人との対話がメイン(他の藩の方との連携もありますし)となりますので真剣に聞くように、必要があればメモをとる準備までしておけば万全ですね。
その後、連絡所の統合チャットという入室します。ここで、「どうすればいいですか」と聞けば100%作業を振り分けてもらえ、さらに多くの場合、班やペアが組まれることでしょう。
(吏族は性質上、数人体制で同じものをチェックするので、班が組まれない事はほぼありませんので安心して下さい)
作業でまだ分からない事があった場合は、班長やペアの相方に聞きましょう。
あと、判断がつかないような事例があった場合は、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
絶対に誰か(班長もしくは議題(統合)チャットに常駐している尚書)に聞いて下さい。もしもそれでミスがあって、罰金がとられたりした後、たとえ藩が潰れようとも皆(藩国の人とか吏族の人)はおそらく笑って許してくれると思いますが、確実に自分を責めることになります。
どの場合、どんな仕事をしていてもそうなのですが、分からないところは聞きましょう。
ここは大切な所なので、よく覚えておいて下さい。

○仕事の具体的内容
仕事内容ですが、一言で言うとチェックです。
各国から提出された絵や文章を、数人で同じものをチェックしていきます。
(これをクロスチェックと言い、うっかりミスを防ぐための手段です)
細かいところはよく変わるので何とも言えないのですが、下の人(つまり私達)は主に各国が書いた楽しい文章などの評価やチェックを担当することが多いです。
(面白いか・国の設定に反していないか・字数チェック(ワードでやれば一瞬)など場合によって様々)
上に書いた通り大変ではありますが、しっかりチェックしても、2、3時間くらいの余裕があれば十分でしょう。
ただ、2日ほど期間があるのですが、合わせて1時間もPCの前にいることが出来ない場合は、素直にエントリー時に無理と言いましょう。初めての場合は、3、4時間くらいはまとまった時間を見積もっていた方がいいかもしれません。
あと、もう一つ。
よく思われているのが、計算とかをしなければならない、難しい事をしなければならない、という事ですが、それは多くの場合妄想なので綺麗さっぱり忘れてもらっても結構です。
むしろ、地道な作業の塊です。ちまちまと画面とにらめっこしつつチェックしていきます。
吏族の計算については、ほとんどの場合で1+1が出来れば十分。たまに200+200+300とか小学生中学年程度の計算がありますが、ただ位が大きくなっているだけです。
足し算引き算が不安でしたら電卓使えばいいだけの話ですしね。
エクセルは使わないにしても、電卓くらいは準備しておいた方が安心できると思います。

<例外というか戦闘の場合>
吏族は、通常のターンエンドチェック(上で説明したものです)以外に、戦闘の時のとある処理も担当しています。
出撃したアイドレスに人数分のリアルデータを掛け算して提出……とかいう、正直言ってエクセルが欲しいめんどくさい作業です。
……という限りには、エクセルの書式が配布されているわけで。
http://www3.atwiki.jp/jyugoya/pages/1230.html
ここに、エクセルデータから戦闘の計算の方法まで、何から何まで揃っているので、今更ここで説明はしません。(これ以上簡単に説明出来そうもないので)
ただ、他の藩国でもやってくれると思いますが、テンダイスに戦闘があると告知されてからは十分に時間があるので、吏族は新しく入った吏族に絶対説明します。
おそらく、普通に一から説明しても十分間に合うと思われるので、とりあえず目を通すだけ通しておいて、分からない所は聞いて下さい。
何にしろ、入って一回目は余程の事がないかぎり新規さんを戦場に送り出すことはしませんので、安心して下さい。恐らく、裏で練習してもらったりすることになると思います。(少なくともえ~藩国ではそのようにします)

※注意:その他ここまでで分からないところは、仕事前に同じ藩の吏族に聞いて確認しておいて下さい。

○メリット
さて、あらかた説明を終えたところで、メリットを紹介します。
ここからは肩の力を抜いて下さいね。
吏族の仕事は上で述べた通り、非常に地道な作業でして、特に面白くもないのですが、
・ 仕事によっては、他の藩国のSSを読んだり絵を見るだけ、という仕事もあって、好きな人は楽しい。
・ 他の藩国の財政状況などが把握でき、現在どんな風に情勢が動いているのかが分かって楽しい。
・ 自分の所属する藩国の状況を他の藩国と見比べられるので、危なそうな時には一番に気づくことができる。どんな状況に置かれているのかはっきり分かる。
と、一通り嬉しい事もあります。
この世界に入ったばかりで、ルールは理解したけど情勢が一体どうなっているのかさっぱり、もっと理解して藩国の役に立ちたい、という方は吏族に向いていると思いますよ。
つまりは、この世界を一番把握できる役職!というわけです。
これにおいて、損をするということはありえないでしょう。
ここだけの話。
吏族になって仕事をすると、仕事をするだけで根源力を貰える場合が多いです。
根源力の少ない初心者さんにはちょっと嬉しい…かも…ですが、そういう理由で選ぶと失敗しますので、頭の隅に置く程度にしておいてください。

○ え~藩国での初めての吏族への対応
我が藩では、現在吏族を大募集しております。全然人数が足りてません。ぶっちゃけ、これを見てる方、ほんとお願いします。
しかし、やっぱり実際の作業は不安……という方のために、吏族になった方・なろうと思っている方には、え~藩国の対応として、任意で研修に参加して頂くように最近なりました。
これは、実力付けと作業への不安解消を目的としておりますので、時間の都合が出来ない方や特に興味が無い方は、義務ではありませんので参加しなくてもOKです。
あくまで不安解消のための練習なので、そんなに気を張る事もありません。軽くいきましょう。
もちろんえ~藩国の国民じゃなくてもOKですのでどうぞ。

プチ吏族トライ用 吏族研修

○ 終わりに
吏族は責任重大です。しかし難しいわけではない。
そういうものです。
皆、一人一人の責任を減らそうと頑張っています。
僕も、他の方も、全力でサポートします。
文族などの仕事は手伝ってもらえません。一人の戦いです。
でも、吏族は全員で。ミスをなくすように、何人もの人が同じものをチェックします。
安心して下さい。
吏族は一番人が助けてくれる族で、一番初心者を助けやすいところです。
僕達は、吏族になってくれる方を心待ちにしております。

(文:え~藩国吏族・朝倉景光(ふくすい))
(スペシャルサンクス:辻井つなみ(nt)、榊遊(遊佐(吏族))、関朝戸(科戸(たぶん吏族))、阿木高麻緒(まお))

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