【ガイド】まおまおの「初心者から見た【電網適応アイドレス】」

この記事は、初心者であるまおさんがアイドレスで実際に感じた事を書いてもらったものです。
これから始める人にとって、同じ立場の人がアイドレスに参加してどのような事を思ったのか、実際に体験した感想を知ることが出来ると思います。

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1.電網適応アイドレスってなに?

 よく判りません。おおまかに「どこかの国のひとりとなって、発生する騒動を皆で妄想する遊び」という認識です。

(解説:アイドレスとはネットを使ったゲームです。
プレイヤーはアイドレスの世界に存在する2つの国家「わんわん帝國」「にゃんにゃん共和国」のどちらかの国に所属し、プレイヤーの出来る事を駆使して仲良くケンカします。
ゲーム期間内に相手国の元首を「ギャフン」と言われせば勝利です。)



2.参加するにはどうしたらいいの?

 ぜんっぜん判りませんでした。私の場合は誘ってくれた人がいたので多分にすんなり参加できたほうでしょうけど…。
とりあえずまずは「なんとか参加国を見つけて仲間に入れてと意思表示する」ことだと思いました。どこに意思表明するかも判らなかったらどこでもいいから書き込めそうなとこにドンでもよいかなーなんて。まずは勇気。

(解説:どこの藩国にも必ず国民募集のBBSが設置されてます。そこに参加の意思を書けばちゃんと反応してくれます。もちろんまおさんが言うように「どっか書けるところに書く」というのも大丈夫です。その場合はちゃんと誘導してくれると思います。)

 参加する国を見つけるのは…厳しい意見かもですけどそれを自力でやれる人でないと参加するのは辛いと思うのですよ。あ、えっと「自力で」というのは全て自分で見つけるじゃなくても、どこかで質問して教えてもらうという手段もありですよ?そうやって人に聞ける勇気と応用力も「自力」だと思います。

(解説:CWTGというサイトに「藩国紹介」ページがあります。
http://cwtg.jp/main.html
アイドレスに参加している各国の簡単な紹介があります。
こっちは佐倉透(透)作成のリンク集
http://cinamon.candybox.to/tole/rrlinkr/rrlinkr.cgi
各国の意気込み(?)っぽいのを紹介として載せてます。
それ以外にも、参加国を見つける手助けとして
http://www23.atwiki.jp/fvb_sakura/pages/76.html(わんわん帝國)
http://tkt.lix.jp/wforum1/wforum.cgi(にゃんにゃん共和国)
などがあります。ここで聞いてみるのもいいでしょう。)



3.なにをする遊びなの?

 参加国の王様とか偉い人から色々指示されるようですけど…。
基本的には「ゲームマスターから出題された問題を、国を挙げてクリアする」のが趣旨なのですよね?文章書いたり絵を描いたりして主題をクリアする。それの評価で国が繁栄する。
 文章にしても絵にしても、下手でもちゃんと評価されているのですよね?文章や絵に自信ない人には敷居高いかもですがそれでも「与えられた課題を自分なりに仕上げる」ことがここで楽しむために重要な要素だと思うのですよ。恥ずかしがって没にするよりも、下手なりにとにかく仕上げて提出する気合を持って、恥ずかしささえ楽しむくらいで?

(解説:課題には何かしらの要求(クリア条件)があります。それはイラスト・文章を書くことだったり、冒険にエントリーすることだったり課題によって様々です。
まおさんが言っていたように、文章や絵の場合には
「イラスト一点につき4時間です。設定文章は2000文字程度(2時間)とします。」
というような推定作業時間というものがあります。これを満たしてないと評価されませんということです。
ここで諦める人が出そうですが、ちょっと待ってください。この推定作業時間ですが
「一応、推定作業時間はお絵かきが下手だけど好きな人が鼻歌まじりにX時間がんばった想定で書かれています。」
というものなのです。つまり、たとえ上手に描けなかったとしても推定作業時間を越えて描いていればちゃんと評価されるということです。
ですのでどうか上手く描けないからと諦めないでください。)


 でもまずは「自分の国の人と仲良くおしゃべり」がよいと私は思いましたー。やっぱ、同じチームの人と仲良くできないと楽しめないですし。正直とっつきにくい遊びだと思いますけど、一緒に遊んでくれる人がいたらそれだけで楽しくなるものです。

(解説:課題を達成するだけではなく、コミュニケーションをとることも「電網適応アイドレス」というゲームだと私は思います。元々1人の力だけでは遊べないゲームです。一緒に楽しみましょう。)


4.用語が判んない

 いや、本当に判らないですよこれ。
 でも判らないなりに記事とか作品とか読んでいると「なんとなく」雰囲気的なものが見えてくる感じでした。後は「感じたままに」その用語を使っちゃってよいかなーなんて。あまりに間違っていたら指摘されるでしょうし、そしたら頭の中で修正しちゃえばよいのです。もう開き直りしまくりで。

(解説:色々な用語が出てきたりしますが、全部を知っている人のほうが少ないです。ですので「なんとなく読んで雰囲気を感じる」というのはとても大切です。知りたい場合は周りの人に聞いてみたり、CWTGのサイトの「情報集積場 世界の謎」というページで調べてみてはいかがでしょう。
http://cwtg.jp/main.html



5.役職ってなに?

・文族:文章を書く人。その国がどんなところでどんな人がいてどんなことがされているのかとか、イベントに対して皆がどう働いていたかを文章で説明する。
 別に小説やレポートになっていなくてもただの箇条書きでもよいのですよね?ちゃんと課題に沿ったことを説明できれば。

(解説:その通りです。)

・技族:絵を描く人。文族と同じでその国の風景や様子などを絵にして見せるお仕事。絵の下手な人はきっと敷居高いと思いますけど、どうやら課題さえクリア(していると判断)されていれば上手下手は二の次らしいですね。その点についてはちょっとだけ気が楽です。

(解説:その通りです。)

・吏族:色々集計して報告したりとか、なにやらチェックしたりとかある様子です。資産集計とか間違ってたら罰則ですって?文章や絵は苦手だけど計算の得意なんていう理系の方がやったら適任じゃないかなーなんて。私は計算ミス多いので逃げまーす。

(解説:実際の計算は難しくありません。ただ正確さが求められます。間違ったまま報告した場合罰則があったりしますが、実際はクロスチェックをしているので大丈夫です。クロスチェックというのは、基本2人以上で互いの報告を照らし合わせて間違いがないかを確認、というものです。)

・大族:私これなのですけど…。まともな説明が見つからない上にお仕事しているとこ知りません。とりあえずは他の役職の人達のお仕事を眺めて、勉強するための役職なのかなーなんて思っています。

(解説:え~藩国では他の仕事のお手伝いさんです。)


6.辛いなーと思うこと

 まず、イベントに対する立候補や作業時間が厳しめかなと思いました。イベント発生モードになっているときは毎日チェックしないと置いてけぼりになっちゃう雰囲気で。
 夜にイベント発生の翌日昼中に締め切りとかうわー、どうするのって感じで。作業も「○時間頑張った作品を」とか言われちゃいますし凄い敷居高く見えますねー。でも無理せず出来る範囲でやっちゃってよいのですよね?リアル大事に。
 仕事が与えられても無理そうなら素直に「出来ません」と言って他の人にお願いする感じでいようかなと思いました。もちろん、出来ると思ったら全力でやっちゃえGoGo。

(解説:あくまでこれは「ゲーム」です。現実の生活を大事にしてください。「リアル大事に!」


7.総括

 色々なものが参加者(国)の自主管理に任されているので明確なシステムやルールが見えず非常に判り難い遊びだと思います。でもなんとなく「こんなもんなんだろうな」って思えたら楽しさが増えるんじゃないかなーと。
 まずは、やれそうなこと順々にチャレンジしてみたいなというところで思うままに喋っちゃったしまとめとか苦手なのでこれにて終了っ。


(著:まおまおこと阿木高麻緒(まお)  解説:え~藩国藩王・花井柾之(え~))

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